政策

行政にしかできないことの「質」と「効果」を高めること。
市民に向き合い、改善、工夫をしていくこと。
これを徹底すれば、東大和市はもっと住みよくなると
和地ひとみは信じています

“今の市民”の満足度の向上で“未来の市民”に選ばれる東大和に!

少子高齢化、人口減少が進むと共に、各市町村が独自の取り組みで競い合う時代になりました。
東大和市は豊かな自然があると同時に、都心のベッドタウンという好立地のため、大きな可能性を秘めており、そのノビシロもいっぱいあります。
多くの人に“住みたい”“住み続けたい”と思われる東大和市の実現の第一歩は、
「今、東大和市に住んでいる市民のニーズを捉え、ひとつでも多く実現する」こと。
そのためには、限りある財源を効果的に活用し、事業の効果をアップさせる工夫が必要です。
和地ひとみは、民間企業で培った“経営感覚”、そして、“いつまでも持ち続ける市民感覚”で、行政をチェックし、様々な具体的な提案を市に伝えてきました。
子どもも、現役世代も、シルバー世代もイキイキ暮らせる東大和市の実現、新しい時代にあった行政の実現に向け、和地ひとみは全力で取り組みます。

限られた財源の最大限の効果を目指す市政に!!

東大和市の財政状況が厳しいことは、市民も知っています。
しかし、今、日本全国、どの地方自治体も財政にゆとりはありません。
では、限られた財源をどのように使うのか…
民間企業では予算を使う際、費用対効果を考え、きちんと効果を分析します。
このよな「市民が当たり前だと思う」感覚を姿勢はもっと取り入れるべきです。
行政をチェックしていると“取り組むこと”が目的化している事業も見られます。
公共施設の老朽化対策など、今後、多くの財源の必要性が明らかになっているこれからの行政には、“100円で1万円の価値を生み出すような…”そんな知恵と工夫が必要です。
これまで和地ひとみは、様々な市の具体的な取組みを分析し、議会で取り上げ、提言、提案を市にしてきました。そして、その効果は徐々に様々なところで出て生きています。
これからの市政にはもっと「経営感覚」を高める必要があります。

これからの時代を担う子どもたちに充実した教育を

子育て世代の方の大きな関心事の一つは“学校教育の充実”。残念ながら、東大和市の平成29年度市民意識調査の結果では学校教育の満足度は低い状況です。
東京都の市町村部は同じ東京都にありながら23区と比較して教育環境に格差がある状況です、さらに東大和市の児童、生徒一人あたりの教育費は、まだまだ都内のランキングでは下から数えた方が早い位置にあります。この問題に対して和地ひとみは都内の各自治体のデータを分析し、議会で取り上げてきました。
教育はお金をかければ良いというものではありませんが、せめて東京都の平均程度に東大和市も教育費を引き上げていくべきです。
学校教育が本当の意味で社会に出るための『土台』となるようにすること。そして、将来、東大和市で育った子ども達に「東大和市で教育を受けられて良かった」と言ってもらいたい。
ハード面、ソフト面の充実により、豊かな心と能力を伸ばす教育を和地ひとみは実現させていきます。

今の市民の満足度の向上で、”未来の市民”に選ばれる東大和に!

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