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政策

市民と一般企業でいうところのお客様はまったくの同義語ではありませんが、市政が市民からの税金によってサービスを提供するという意味では同じだと思います。
違うとしたら、市民は市の「社長」である市長を直接選べるということかもしれません。
そこには市民にも責任はありますが、選ばれた市長のもと市政は
「この町に住んでいてよかった=市民に選ばれるまちづくり」を実現するべきです。
財政難の今、「やってほしい」だけでは物事は進みません。私は市政を批判するのではなく、対案、アイデアを出し、市政が良い方向に進むように向き合っていきたいと思っております。

税金の無駄をなくし適正コストで市民のニーズを実現する市政に!!

東大和市の財政状況が厳しいことは、市民も知っています。
一方、行政サービスを充実させるためにはコストがかかります。
では、限られた財源をどのように使うか。
家計でも、お金がなければ本当に必要なことに回し、節約できることは節約します。
また、企業では予算を使う際、費用対効果を考え、また、使った後はその効果を検証しなければなりません。
市政の財源の使い方には、まだまだ工夫の余地があります。
もっと真剣に。責任の所在を明確に。
これからの市政はもっと「経営感覚」を高める必要があります。

人がイキイキすることから始まるまちづくり

今は、家族の有り様もライフスタイルも変化しています。
子育て世代の多くのご家庭が共働きです。
核家族化が進み、お年寄りだけのご家庭も多くなっています。
一方で働けるのに職がないという現役世代がいるのも現実です。
様々な社会保障を充実させるためには、まず、現役世代がイキイキと仕事ができるようにならなければなりません。
まずは、現役世代が充実した毎日を過ごせるようなサービスを推し進めることが重要です。
現役世代が頑張れるようになれば、おのずとシルバー世代のためのサービスも充実していくと考えます。

これからの時代を担う子どもたちに充実した教育を

残念ながら市町村部は同じ東京都にありながら23区に比べて教育環境に格差がある状況です。
ハード面はもとより、少人数制クラスの活用、小中一貫教育など、これからの子供たちに必要な様々な取り組みを行うことが東大和市の将来、しいては日本の将来のためには必要です。
学校教育が本当の意味で社会に出るための土台になるような取り組みを充実させることで、将来、この東大和市で育った子どもたちが「この町で教育を受けられて良かった」と言えるよう、豊かな心と能力を伸ばす教育を実現させていきます。

適正コスト=税金のムダをなくし、市民のニーズに応えた真のサービスを実現するのが市政です ★現役・子育て世代 地域社会に根差した自分らしい充実した毎日を支えるバックアップの実現 ○子育て支援体制の強化(待機児童問題の解消など) ○ワーク・ライフバランス充実のための各種サポート ○忙しい日々でも利用しやすい行政サービス(市役所の開庁時間の見直し、休日開庁など) ★シルバー世代 いつまでも安心してイキイキ暮らせる環境の実現 ○経験、技術の伝承のできる社会参加機会の創出により世代間交流を実現 ○地域コミュニティと行政により、暮らしの安心、安全を創出 ★こども世代 豊かな心と能力を伸ばす教育の実現 ○実社会の変化とニーズを反映させた広い視野と豊かな心を育てる教育の実践 ○少人数学級の積極的な活用 ○地域でこどもを育む!地域コミュニティの整備

駅頭配布中!「和地ひとみ市政報告」ダウンロード

和地ひとみが、武蔵大和駅前にて配布している「和地ひとみ市政報告」をダウンロードしてご覧いただけます。

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